日焼け止めのチューブを解体して中身を最後まで使い切る

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こんにちは、ネロリです(^^)

先日、いつも使っている日焼け止めの中身が少なくなってきたので解体作業をしました。

 

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今回は、過去に行なった洗顔フォームやトリートメントと同じく、柔らかいチューブタイプの日焼け止めなので、カットも楽チンでした。

(↑)顔だけでなく、首まわりやデコルテ、腕にもたくさん使うので、大容量1.7倍サイズが個人的にオススメ(^^)

 

(↑)同じく、大容量1.7倍サイズでジェルもあります。ただし容器は結構硬め。

 

恒例作業になりつつある、中身を最後まで使い切るための解体作業(^^;)

今回は、日焼け止めクリームの解体について書きたいと思います。

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解体に必要なもの

日焼け止めの解体に必要な道具

すっかりお馴染み(?)のラインナップ。

  • 解体するもの(今回は日焼け止め)
  • ハサミ
  • ラップ
  • 輪ゴム

解体前の日焼け止め全体

(↑)できるだけ中身が出にくくなってから解体に踏み切るので、何とか中身を出そうと奮闘したなごりで、立たせても少し傾いてしまいます。

日焼け止め蓋部分の凹み

(↑)凹みすぎて元に戻らず・・・我ながら、使い切ることへの執念を感じる(^^;)

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解体スタート

日焼け止め解体中1

(↑)早速解体しましょう。1番上の部分をハサミでカットします。

チューブが柔らかいので、スッと刃が入って簡単に切れるので楽々♪

カット後の日焼け止め中身1

(↑)中はこのような感じ。

日焼け止め解体中2

(↑)チューブを3等分するイメージで、ザクザクハサミを入れていきます。

カット後の日焼け止め中身2

(↑)中身が結構入ってます。

日焼け止め解体中3

(↑)さらにザクザク・・・

カット後の日焼け止め中身3

(↑)やっぱりフタに近い部分に1番中身が残っています。

解体後の日焼け止めの保管

(↑)1番フタに近い部分は、中身が乾燥しないようラップをかけて輪ゴムでとめておきます。

解体ビフォーアフター

解体前の日焼け止め全体

(↑)解体前

解体後の日焼け止め全体

(↑)解体後

解体後の日焼け止め中身

(↑)フタ部分以外の中身の残り方は、このような感じです。顔と首回り、デコルテまで塗るなら1回分かな?という量。

 

拭うように指ですくって最後の最後まで使いきれると、やっぱり気分が良いですね(^^)

 

ここ数年、日焼け止めはビオレかニベアのどちらかを使い続けています。

今回ビオレを使いきったので、次はニベアにしようかと考え中です。

 

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(↑)後々の解体を考えて、やっぱりチューブタイプかな?

そして【SPF50】【PA++++】にこだわってしまう・・・。



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