映画『レオン』でシンプルライフ欲を刺激される

simple_room シンプルライフ

こんにちは、ネロリです(^^)

私は、映画やドラマの中で掃除や片付け、荷造りなどのシーンが出てくるとテンションが上がります。

 

子どもの頃からこんな感じで、『天空の城ラピュタ』のシータが飛行船のキッチンを片付けるシーン、『となりのトトロ』のさつき一家やカンタのおばあちゃんが引っ越しの荷ほどき・新居の掃除をするシーン、『魔女の宅急便』のキキが実家を旅立つための荷造りをするシーンなどなど・・・が大好きで、何度も巻き戻して見ていました。

これらのシーンは、見ているだけで自分の片付け欲が満たされる気がするのです。

 

また、少ない荷物で身軽に住処を移動出来ることにも憧れがあるようで、特に『レオン』はそんな私の憧れをさらに膨らませてくれる映画だったりします。

先日テレビで放送され、無事録画出来ていたので数年ぶりに見たところ、やっぱり大好きな映画のひとつで、身軽に生きる憧れを掻き立てる映画だなと思いました。

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特に好きなのはあのシーン

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角川書店 (映像)

アパートやホテルを追われ、次の拠点を探しながらレオンとマチルダが街を歩くシーンが私は特に好きです。

トランクとギターケース、そしてレオンの親友である観葉植物を手にひたすら歩く姿が、少ない荷物で身軽に生きられることを象徴しているようで、何度見ても良いな〜と思うんです。

 

出来ることなら、私も自分で持てるだけの荷物で華麗に住処を移動してみたい・・・。

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現在の持ち物の数は10年前の半分以下

私の現在の持ち物の数は、10年前に比べると半分以下になっています。

物を減らし始めたきっかけは、当時ハマっていたアイドルのグッズや切り抜きを大量に所有している状態に疑問を持ったことでした。

 

手に入れて満足し、大切に保管していても見返すことがほとんどなかったことに気づき、「所有する楽しみ」よりも「所有することによる物理的・精神的負担」の方が自分の中で大きくなったので、思い切って手放すことにしたのです。

 

グッズや切り抜き、アイドル関連のもの以外もどんどんヤフオクに出品して、手放していきました。

物で溢れていたクローゼットに少しずつ余白が出来ていく様子は、なんとも言えない爽快感をもたらし、気分が良かったです(^^)


もしも持てるだけの荷物で暮らすとしたら

かなり持ち物を減らした今、それでもまだ手放せる物はあると思います。

10年前よりは明らかに少ない持ち物になっているけれど、それでも持てるだけの量を厳選するとなると結構難しい・・・。

 

実現にはまだまだ程遠いけど、『レオン』を見て「もしも持てるだけの荷物で暮らすとしたら・・・」と妄想したり、持ち物を減らすことはこれからも続けていくと思います。

「ハーイ、マチルダ」

持ち物を減らすと言いつつ、久しぶりに『レオン』を見たら欲しくなってしまったブタさんの鍋つかみ。

これを手にはめて、フガフガ言いながらマチルダに話しかけるレオンの真似をしたい。笑

でもこのブタさん、はめた手を開いた時にお口の中が見えるのですが、なかなか結構リアルというかなんというか・・・。笑

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