2019お正月にやめたこと②お正月用の服の新調

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こんにちは、ネロリです(^^)

毎年お正月にいつも行なっていた年賀状のお返事を、今年は思いきってやめてみたという記事を前回書きました。

2019お正月にやめたこと①年賀状のお返事
こんにちは、ネロリです(^^) 2019年になってもうすぐ半月、すっかり世間も通常モードになっていますが、今さらながらお正月に関することを・・・。 私のお正月の過ごし方は毎年ほぼ変わらず、家でのんびりしたり親戚の集まりに参加した...

 

今回はお正月用の服を新調するのをやめたことについて、書いてみたいと思います。

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お正月用の新しい服を買わない

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お正月はいつも親戚の家に集まりますが、ほぼ毎年その集まりのために服(トップス)を新調していました。

何年か前には、年末のショッピングモールで1日中このための買い物に時間を費やしていたことも・・・(^^;)

新調していた原因はささやかな見栄

なぜそこまで時間をかけて新しい服を買うことにこだわっていたのかというと、簡単に言えば見栄から来ていたのだと思います。

基本的に年に一度しか会わない従兄弟やその家族といった親戚に対し、

 

  • 「40代という大人も大人な年齢なのだからきちんとした格好をしなければならない」
  • 「去年も同じ服を着ていたと思われるのは恥ずかしい」

 

といった、要は少しでも自分をよく見せたいという見栄が「新しい服を買う」という行動になっていたのだと、今では納得しています。

 

少しでも自分をよく見せたい・・・そんな気持ちは今でも確かにありますが、毎年せっかく服を新調しても、お正月以外で着る機会がほとんどないということを繰り返して来ました。

・・・1シーズン中、片手にも足りない回数しか着ないとは何てもったいない(^^;)

 

また、持っている服の数を増やしたくないという気持ちも手伝って、今年は新調せずに手持ちの服で何とかしようと思ったのでした。

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やめてみてどうなったか

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実際どうなったかと言うと、ある意味「結果オーライ」で何とかなりました。

 

  1. 持っている服の中で着られそうなのは、主に春秋用に使っている薄手の長袖シャツしかなかった
  2. でも親戚の家の暖房がガンガンだったので十分だった(むしろそれでも暑いくらいだった・・・^^;)
  3. 結果的に新しく服を買わなくても、手持ちの服で何とかなった

 

↑ 簡単に言うとこんな感じです。

冬服ではなく春秋服でまかなえた

昨年秋頃に大幅に服の数を減らしたばかりなので、正直何とか出来る自信はあまりありませんでした。

「お正月は冬、冬といえばニット」という固定観念が頭の中にありましたが、手元にある着られそうな服は長袖のチェックシャツ(主に春秋用)2枚のみ・・・。

どちらも薄手なので、冬場はそれこそニットと合わせて着ることが多いシャツです。

 

以前持っていたニットベストは、着心地が気に入らず手放しました。

現在持っている唯一のニットである、「フード付きカーディガン」はコートの下に着るには着膨れ必至なので避けたいところ。

 

そうなるとこのシャツ単体で着ることになり、ヒートテックを中に着るとしても薄手過ぎていくら室内とは言え寒くないかという不安がありました。

それでも、とにかく持っている中で使えそうなのはこのどちらかのシャツしかないので、思いきって着ていきました。

自分が思っているほど周りは注目していない

実際に親戚の家に訪れてみると、しっかりした暖房のおかげで薄手シャツでも寒さに関する不安はありませんでしたが、冬らしい服装ではなかったかもという後悔も実は若干ありました(^^;)

ああすればよかった、こうすればよかったという気持ちもありますが、その一方で考えすぎ・気にしすぎかもとも思いました。

 

案外自分が思っているほど周りは注目していない、ということもありますし・・・。

どうしても必要だと感じたら買う

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今回は手持ちの服で何とかなった・・・というかしましたが、今後どうしても必要だと感じた場合にはニットなり何なりを買おうかなと思っています。

もともとなぜ新調しなかったかと言うと、見栄だけでなく、せっかく買っても着る機会が少なくタンスの肥やしになってしまった苦い経験があったからです。

 

「これなら何度も着るだろう、ずっと着続けるだろう」という確信を持てる服に出会ったら、迷わず購入して末長く愛用したいと思います(^^)

 

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